母と子の開祖語録  4月24日

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代わりに「母と子の開祖語録とその解説」をアップします。

卓上開祖語録カレンダー(第一集)より

2020年4月24日(金)  24日の語録

みずからを信じる…これを自信と言う。やればできるという可能性、誰にもあるはずだ。だから、自分で自分をあきらめるなよ

さぁ、お母さんの後について言ってみよう。「自らを…という」二回繰り返してみて。次だよ。「やれば…はずだ」ハイ、どうぞ。もう一回言ってみて。今度は最初の「自らを」からここまで言ってみよう!次いくよ。「だから…あきらめるなよ」できたらまた最初から言ってみよう。言えるようになるまでだよ。

 本山に帰山した子供たちと保護者に向けて、開祖が言った言葉だ。「やればできるという可能性、誰にもある」と開祖は言うのだね。みんなは可能性の種子だって。どうしてか?みんなはダーマ(宇宙の法・真理)の分霊をもって生まれてきているからだ。強くなろうと思ったらそうなれる。優しくなろうと思ったらきっとなれる。賢くなりたいと思っても、丈夫になりたいと思ってもなれる可能性はあるんだよ。ほら、思い出して!「そう思い、そう行動すると、…」何だっけ?そう、「やがてそうなっていく」だよね。「オール1の落ちぼれ教師になる」もそうだ。人間の可能性を見せてくれたよね。

 もう一つ、みんなはこういう話を覚えているかな。人間の心には四つの窓がある。「ジョ・ハリの窓」だよね。言えるかな?一つ目は自分も他人も知っている自分、二つ目は自分は知っているけど他人は知らない自分、さぁ、ここからだ。三つ目、四つ目は……?言えたかい?三つ目は、自分は知らないけど他人は知っている自分、四つ目が自分も他人も知らない自分だね。どうだい、知らない自分がこんなにあるんだよ。「あきらめちゃ いかんのだ」って開祖が言っている。

 もう一つ、みんなはこういう話を覚えているかな。人間の心には四つの窓がある。「

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